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【2021年版】EVERY絵本オンラインサロンで配本された絵本を紹介

2021年4月25日

こんにちは!こんにちは。おやつ×絵本のレッスンをやっているれいかです。

 

2021年にEVERY絵本オンラインサロンで配本された絵本をご紹介するコーナーです。

随時更新していきますので、ぜひ参考にしてください。

 

EVERY絵本オンラインサロンで配本された絵本紹介

EVERY絵本オンラインサロンとは?

EVERY絵本オンラインサロンとはどういうサロン?

という方は、こちらにEVERY絵本オンラインサロンのサービス内容をまとめてあるのでぜひ読んでみてください。

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EVERY絵本オンラインサロンのサービス内容&口コミを徹底解説

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のら猫のかみさま(2020年12月配本)

「かみさま」なんて、いないのだ。

何も信じす、誰も頼らず、たったひとりで生きてきたのら猫は、そう思っていました 。

そんなのら猫が出会った「かみさま」とは・・・

「優しさ」は受け継がれていく。

 

ベストセラーをたくさん出版されている、くすのきしげのり先生の絵本です。

大切な人、出来事は身近にあるということを改めて思い出させてくれます。日々、仕事や子育てなどに忙しい大人の心に優しく語りかけてくるストーリーで、涙なしには読めない1冊です。

 

くものうえのハリー(2021年1月配本)

大切なこひつじを亡くしてしまったお母さんは、毎日悲しみにくれていました。

そんなお母さんを雲の上から見ていたハリーは、もう一度お母さんにあいたい! と勇気を出して雲の上からおりていきます。

姿は見えなくても、ハリーの気配を感じたお母さんは、ハリーと過ごした日々を思い出します。思い出をたどるうちに、ハリーが与えてくれたのは、悲しみではなく、かけがえのない時間や喜びだったことに、お母さんは気づくのです。

「幸せは、なにげない日常にあるもの」だと気づかせてくれる、大切な人に「ありがとう」と伝えたくなる感動の絵本です。

 

急なお別れというのは、誰にでもあり得る出来事。

ストーリーとしては悲しいけど、最後には心が温かくなる絵本です。1番大切なものは目には見えないからこそ、感じることが重要になってくる時代にピッタリの一冊。

私は途中から泣きすぎて、読むのをいったん中断しました・・・

 

ぼくはなきました(2021年2月配本)

参観日に自分のいいところを発表することになったぼく。

人のいいところは見つけられるけど、自分のいいところを見つけることができない主人公の男の子に先生がかけた言葉とは・・・

 

自分の悪い部分しか思い浮かばない・・・

という方にぜひ読んでほしい1冊。

大人になると人に悪い部分を指摘されることはありますが、「褒められる」ということはほぼないですが、小さな「できた!」に目を向けると意外にたくさんあることに気が付きます。

自分の本当にいいところは自分からは見えない。

 

ディアガール(2021年3月配本)

今を生きるすべての女の子に贈る応援メッセージ!
自分に自信を持てなくなったとき。
自分を見失いそうになったとき。
どうしたらいいのかわからなくなったとき。
そんなにとき、ぜひ手にとってみてください。きっと元気と勇気がもらえます。

 

女の子たちに焦点をあてた絵本で、どんな姿でもありのままの姿が美しいというメッセージに、勇気づけられます。

見た目に自信があまりない人や、「自分なんて・・・」と思ってしまう人にぜひ読んでほしい1冊です

 

きみがしらないひみつの三人(2021年4月配本)

きみが生まれた日、三人のともだちがやってきて、きみのからだの中ではたらきはじめた。

三人はとてもなかよしで、ずっときみについていく…。

人が生まれ、死んでいくまでの、頭と心と体のふしぎなはたらきを、やさしく詩的に描き、子どもから大人までそれぞれに深く語りかける絵本。

 

生まれてからずっと一緒にいてくれている三人は、辛いことも悲しいことも楽しいことも嬉しいことも共有します。

頭と心と身体が密接に繋がっている働きを詩的に描いています。生きることの意味や勇気をもらえる1冊です。

 

ちいさなあなたへ(2021年5月配本)

母であることのすべてがつまった絵本。

親でいることの喜び、不安、苦しみ、寂しさ。普遍の真実がシンプルな言葉で語りつくされる。

母親や、これから母になろうとしている女性、巣立とうとしている子どもたち……

それぞれがそれぞれの読みかたをできて、それぞれの感動を味わえます。

 

時代が移り変わっても親から子へ受け継がれる不変的な「愛」の物語です。

親からの愛の瞬間が描かれており、親の偉大さを感じられる1冊です。

プレママや新米ママさんにもプレゼントにもオススメです。

 

おばけのケーキ屋さん(2021年6月配本)

おばけは人を驚かすことが大好きですが、この物語のおばけは、世界一美味しいケーキを作ってみんなを驚かせること。

ある日、おばけのケーキ屋さんに訪ねてきた女の子、ケーキを食べても驚きません。

その日から毎日、女の子へ「世界一美味しい」と言ってもらいたくてケーキを作るおばけ。

そして、月日が経ち、ずっと一緒に、楽しい時間を過ごしてきた二人に別れの時が。

結局、おばけは「世界一美味しいケーキ」と言ってもらえませんでした。しかし、最後に二人の関係がわかり・・・

 

6月の父の日に読みたい、家族や大切な人とのつながりを、改めて考えさせられるような絵本です。

離れていても、直接会わなくても、想いは伝わる。大切な人を思いながら、ぜひ読みたい1冊です。

 

ねえねえ、みつけて、わたしを(2021年7月配本)

ねえねえ、みつけて、わたしを。ライオンのこどもです。

わたしのこころは、 うさぎや、おさるをかんじているの。

まるで、宇宙のような深い森の中で動物たちは、そこで静かにお互いを感じ合い、

 読むだけで心地よい瞑想感覚へ導かれていく。英語と日本語、両方の言語で書かれているマインドフルネス絵本です。

 

新しいスタイルの絵本です。

子どもと一緒に楽しめる要素もありますし、大人が読めば心を落ち着かせられるマインドフルネス絵本としても大活躍できる、今までになかったスタイルの絵本です。

ちなみに私は絵に惚れました。ページをめくるたび、すごく素敵な絵で埋め尽くされている絵本です。

 

いいから いいから5(2021年8月配本)

 おじいちゃんのところに地球を持って帰りたい宇宙人がやってきた!?

そんな宇宙人がやってきても、おじいちゃんはいつもいいから、いいからと言います。

今度は宇宙人とどんなことが起こるでしょう・・・

いいからいいからシリーズの第5弾!

 

宇宙人がやってきても「いいからいいから」といえるおじいちゃん、めっちゃ癒されます。

テンポのいい文章で、大人も子どももはまる絵本です。

「最近なんか心に余裕がない!」という大人にぜひ読んでほしい一冊

 

あんなに あんなに(2021年9月配本)

子育ては「あんなに」の連続。あんなに欲しがってたのに、もう・・・、あんなに心配したのに、もう・・・、あんなに小さかったのに、今ではもう・・・。日常に感じるたくさんの「あんなに」の中で、子どもは大人になっていく。

 

読んでいて、子どもに対する愛だけではなく、自分を育ててくれた親に対しての感謝も、溢れてくる絵本です。

読んでいくうちに、絵本に書かれている出来事と重なることを、たくさん思い出して涙が止まらなくなりました。

毎日を大切に生きたい方、子育てがひと段落した方、大切な誰かに感謝を伝えたい方、すべての人におすすめの一冊です。

 

マッチやのしょうじょ(2021年10月配本)

ウトピア王国の学者は、少女のマッチをすべて買うのではなく、売る方法と工夫することのたいせつさを教えます。こうして「マッチ売りの少女」は、自分の力で「マッチやの少女」となりました。

 

何をするにも、工夫次第で可能性がぐんと広がることを気づかせてくれた絵本です。マッチ売りの少女というと、なんだか悲しいようなかわいそうなストーリーの絵本を想像してしまうのですが、このマッチやのしょうじょはそのイメージを覆してくれます。

寒い季節にピッタリの、心が温かくなるような絵本です。心の温かみが必要な大人にぜひ読んでほしい一冊

 

ふしぎな月(2021年11月配本)

 空に、まあるい不思議な月がのぼりました。虫たちは妖精になり、野原はいっせいに花をさかせ、海と空がつながり、魚たちが夜空をおよぎまわります。どんな場所にも光を投げかける月の存在を感じさせられる一冊。

 

言葉に表すのは難しい絵本でした!ストーリーがあるわけではなく、詩のような文章の絵本。

夜になると月が暗い世界を明るく照らしてくれていることを、改めて思い出させてくれます。ページをめくっていくたびに、社会問題にも少し触れていくのですが、読み終わった後は「一日一日をもっと大切に生きよう」と思いました。

これこそ「大人のための絵本だ」と思った一冊。

 

おじいちゃんがのこしたものは・・・(2021年12月配本)

クリスマスの日、ミアが大切にしているもの、それは、おじいちゃんからの手紙。

ミアが子どもの頃、クリスマスプレゼントにおじいちゃんからもらった手紙を、毎年クリスマスに家族で読みます。

手紙には、地球に生きるすべての子どもたちのために、おじいちゃんが願っていること、そしてミアの幸せを願うおじいちゃんからの宝物の言葉の数々。

ミアと家族、そしておじいちゃんが祝うクリスマスのお話の絵本です。

 

単なるクリスマスの絵本ではなく、世界平和を願うおじいちゃんからの手紙。

争いがなく、きれいで美しい世界を願い、ミアのことが大好きであることが手紙からすごく伝わってきます。

自分の愛する人、好きな人の喜ぶ顔を想像しながら、プレゼントを選ぶことが多くなるこの季節。

心の底から幸せになれるのって、どんなとき?

どんなことが出来たとき?

誰とどんな風に過ごせたら幸せ?

 

改めて、大切な人に感謝したくなる絵本。大人に読んでほしい一冊です。

 

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